簡単に10月に見た映画の感想。結構10月は豊作やった印象があります。
①鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版
前回から真生版として再び上映となりました今作。pg12からR15になった理由として監督のインタビューでは、血が噴き出る表現がさらに増したことや、鮮血の色などの変更点でした。筆者は新カットの部分があると勝手に思っていましたが、特に変更なしです。恐ろしい村の表現や、人間の醜い部分などが凄まじい物語になっています。鬼太郎は少しだけ出ます。目玉のおやじと水木のコンビです。ホラー映画好き、鬼太郎好きならおすすめ。普通バージョンはAmazonプライムなどで配信中です。
➁花嫁はどこへ?
以前ブログで書きましたが、少し紹介を。上映している映画館が少ないのが、もったいないような良作でした。インドの女性問題という繊細な問題を出しつつ、コメディや和やかな雰囲気で重くしすぎない、いいバランスの作品になっています。
➂ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ
今作は前回本ブログでも紹介しました。前作から、狂気が映画全体に広がりました。アーサーはジョーカーとして祭りあげられ、本当の自分として生きるのか選択を迫られます。レディーガガも渾身の怪演。前作が盛り上がり過ぎたので、今回は酷評につながったかも?
これもブログで過去記事を書きました。記者の目から、起こるかもしれない内戦をとらえます。臨場感があり緊張感が映画全体にあります。
⑤憐みの3章
感想は筆者の力では書けない凄い独創的な作品。SF短編小説のような脚本。3つの話がありますが、3つは関わりがあるのか?一つ一つの話にしても、不思議な話すぎて謎が多い作品です。ヨルゴス・ランティモスとエマ・ストーンは前作の名作「哀れなるものたち」からの再タッグ。エマ・ストーンの演技はすごいかったです。
こんな感じで今月は結構見ました。他にも見たいなと思う作品がいくつかあり、10月は豊作やったなと思います。11月も3本はみたいなー。11月もいい作品がありそうなので、できれば紹介できたらいいなと。今は室井さんとか「八犬伝」の映画が好調みたいですね。あと、ラストマイルの上映めっちゃ長いね。